舞台『TRAIN TRAIN TRAIN』公式ニュース

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2025.11.26 本日初日開幕!舞台写真、コメント到着!

舞台写真

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11月26日(水)、東京芸術劇場 プレイハウスにて、TOKYO FORWARD 2025 文化プログラム 舞台『TRAIN TRAIN TRAIN』が開幕いたします。

振付・演出・出演の森山開次、音楽の蓮沼執太、テキストの三浦直之(ロロ)、アクセシビリティディレクターの栗栖良依、そして出演者の和合由依、岡山天音、坂本美雨、KAZUKI、はるな愛より、舞台への想いと観客の皆さまへのメッセージが寄せられました。

本公演は、東京芸術劇場 プレイハウスにて11月30日(日)まで上演いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

キャスト・スタッフ コメント


森山開次 [振付・演出・出演/ブレス 役]

東京2020パラリンピック開会式を終えてすぐ、1枚の絵を描きました。
それは不思議な蒸気機関車の絵でした。
その1枚の絵に多くの旅人が集い、この列車に同乗して、新しい物語を紡いできました。
さまざまな表現手法、背景を持ったキャスト・スタッフたち。
そして、この舞台を支えるサポートスタッフと一丸となってお届けします。
この舞台との出会いに心から感謝いたします。 

蓮沼執太 [音楽] 

私たち音楽隊は、舞台ステージ後方で音楽を奏でながら物語を見守ります。イトケンさん、宮坂遼太郎さん、三浦千明さんとの生演奏は、列車「月光ムジカSL」の旅と共振していきます。

ピアノ、ドラム、パーカッション、トランペットなどの楽器を使って、さらには月の形をした様々な楽器や物と触れながら新しいサウンドスケープを作ります。

そして、和合由依さんのユーフォニアム、坂本美雨さんの声、KAZUKIさんとSasa-Marieさんによるサインミュージック。すべての音と気持ちが重なり交わって『TRAIN TRAIN TRAIN』音楽が立ち上がります。

一緒に旅を楽しみましょう。

三浦直之(ロロ) [テキスト]

超最高〜!って気持ちがひたすらずっとつづいてる!
ここに観客が加わったら、「超」があと何個足されるんだろ!!

栗栖良依 [アクセシビリティディレクター]

ここまで多くの方々のご理解とご協力のもとで、とても挑戦的な作品をつくることが出来たことに、まずは心から感謝しています。いよいよ「SLムジカ」が出発します!この作品が、多くの劇場ファンや舞台制作者にとって、これからの舞台芸術の楽しみ方やあり方を、そして何気ない日常の当たり前について、ふと見つめ直すきっかけになることを願っています。


和合由依 [月の少女ミューズ/SLムジカ ミューズ 役]

この舞台では生歌唱や生演奏、生パフォーマンスが繰り広げられます。昔から生のものに触れることが好きな私にとって、この上なく幸せな現場です。私の体が持つ感覚全てを使って、生なものたちを精一杯吸収し、舞台上で舞い放ちたいです。出会ったことのない感覚や感情の旅をお届けできましたら幸いです。

岡山天音 [詩人レン 役]

長い稽古を終えて、これからいよいよ幕が上がる事に僕自身、高揚しています。
それぞれの陽の光を持つ共演者の皆さまと、今日まで時間を共にできた事が幸福でした。
これからの公演の中、僕が演じるレンを伴った僕自身の、どこかを目指す奇妙な旅が始まります。
劇場に足を運んでくださる皆様のもとへ、何かが降ってきてくれることを祈っております。

坂本美雨 [女神メモリー 役]

さまざまなことを乗り越えてきたひとりひとりの身体と、言葉、音楽、映像、手話が混ざり合い、汽笛を鳴らして進んでいきます。想像力をおもいきり、めいっぱい膨らませてこの世界に飛び込んでいただけたらと思います。

KAZUKI [作曲家ベン 役]

『TRAIN TRAIN TRAIN』公演で、"ムジカ"という列車に乗り込むのは、誰もがそれぞれの“当事者”としての痛みや希望を抱えた人たちが乗車します。
同じ月を見つめながら、同じ景色には辿りつけないかもしれない。それでも前へ進み続ける生き様を、視覚的な身体や新たな手話表現や初めて挑戦するサインミュージックで誠実に届けたいと思います。劇場でお会いできることを楽しみにしています。

はるな愛 [バロックマダムズ(オルガン婦人)役]

人は皆それぞれ個性がある。
個性ある乗客たちが、同じ列車で旅をする。
その乗客達を目撃し同じ旅をして、皆さんも一緒に旅人になってください。

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撮影:宮川舞子
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